観光情報

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瀬底ビーチ

北部・本部半島の西に浮かぶ離島の瀬底島(せそこじま)。島の北西側に広がる長さ800メートルほどの自然の浜が瀬底ビーチで、白砂の美しい浜は海水浴場としても人気があります。
浜から沖合200メートルほどまで広がる遠浅の海一帯で、波打ち際から浜の白砂が続き、海の中はとても美しく明るいです。干潮時は背の立つ所も多いですが、所々にあるサンゴや岩の周りにスズメダイやベラなどの小さな魚が集まり、砂地の上ではヒトデやナマコ、カレイの仲間が見つかります。シーズンには、シュノーケルやダイビングなどのマリンスポーツも盛んになり、とても賑やかになります。

美ら海水族館

美ら海水族館

「美ら海」とは沖縄の方言で「清ら海」という意味を持ちます。その名のとおり、水族館内は幻想的で美しい景観が広がります。ジンベエザメやイルカショーなどが人気で、沖縄の中でも著名な観光地のひとつとなっております。

備瀬のフクギ並木道

備瀬のフクギ並木道

2万本ものフクギが立ち並ぶ備瀬のフクギ並木は、散策するのに最適な場所です。差し込む日差しや揺れる木々が安らぎを与えてくれます。また、早朝と昼で違った雰囲気も楽しめますので、お時間に余裕があれば両方の雰囲気を楽しんでいただければと思います。

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ

「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3区に分けられたコーラルサンドの美しいビーチです。鮮明なエメラルドグリーンとコバルトブルーの大海原で、言葉にできないほどの美しい景観を楽しめます。

今帰仁城跡

今帰仁城跡

今帰仁城(別名:北山城)は、琉球が中山に統一される前の琉球王府から派遣された監守という役人の居城でした。外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模で、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描いている沖縄屈指の名城です。現在では、世界遺産リストに登録されています。